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【電気工事施工管理技士】の【第二次検定・1級・2級】の【配点】予想!

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施工管理技士に関するブログを運営しています! イッキュウです。

このブログでは1級・2級,電気工事施工管理技士第二次検定(旧実地試験)の配点について解説します。

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配点は非公表なんであくまでも予想!だから根拠が大事です。丁寧に説明して行きます。

配点を意識する時、同時に気を付けるべきポイントがあります。また、セコカン共通ノウハウもあり、合わせてご紹介します。

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電気工事施工管理技士・第二次検定の配点は非公表だが類推できる!

問題数は1級、2級とも5問です。合格点は60%以上で公表され、配点は非公表です。

実地試験は令和3年(2021年)より第二次検定と名称が変わりました。予想は1級と2級や、旧実地試験など包括的に分析する必要があります。

最初に結論を記載すると次の通りです。

1級・第二次検定・配点

結論:1級電気通信工事

問1:34点、問2:12点、問3:24点、問4:12点、問5:18点です。

詳しくは次の通りです。

問題内容設問数個別点配点
1経験記述34
2施工管理
(用語)
4312
3電気設備
(用語)
818
4配電線路
(計算)
12
5法規
(5肢1択)
18
イッキュウの結論・第二次検定の配点予想!

2級・第二次検定・配点

結論:2級電気通信工事

問1:34点、問2:18点、問3:18点、問4:12点、問5:18点です。

詳しくは次の通りです。

問題内容設問数個別点配点
1経験記述34
2施工管理
(用語)
6318
3電気設備
(用語)
618
4配電線路
(計算)
12
5法規
(4肢1択)
18
イッキュウの結論・第二次検定の配点予想!

次に詳しく説明していきます!

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配点の根拠(世間のコンセンサスと分析方法)

1級・2級とも5問の内訳は、問1の経験記述と、問2~5の記述式問題でした非公表の配点を類推する場合、これらを如何に配分するかとなります。

問1は施工管理管理技士の根幹を問う重要な問題で、配点も高いと言われています。

配点を考える場合、問1に多く配分し、問2~6でバランス良く配分するかがポイントになります。

そこで、まず問1:経験記述のあたりをつけます。

土木の配点予想と資格スクールの見解

まずはあたりをつけるため、受験者数が最も多い土木の配点と、資格スクール等の見方を紹介します。

土木・第二次検定の配点について

当ブログでは土木もテーマ化していますが、土木の配点は1級・2級とも問題構成から容易に類推できました。

土木は経験記述(問1)が40点、他の6問が60点です。※詳しくは以下を参照 
土木施工管理技士の第二次検定の配点

※そして管工事も1級・2級とも問1は40点となりました。

資格スクールやネットサービスの見方は・・

次に大手資格スクール2社から勧誘された時に聞いた情報です。資料請求するだけで電話がかかっくるので色々議論しました。

配点は公表されていないが、経験記述は比重が高く30~40点でしょう。

ネット情報では独学サポート事務局の経験記述添削はコスパ良く定評があるようですが、ここは「経験記述:40点」で紹介されてます。

以上より問1の経験記述の配点は30~40点の範囲であたりをつけました。

記述式問題(問2~5)から個別点を考える

個別点のヒントは2級の「問5:法規」にありました。

実地試験(R2まで)から第二次検定(R3)へ移行する時に設問数が3問から6問に変わりました。

問2~4の設問数には変更がないので、問5の配点(設問数×個別点)は同じと考えられます。

よって、個別点は6から3に変わり、配点は18であるとわかります。まとめると次の通りです。

問5設問数個別点配点
実地試験3618
第二次検定6318


ここから設問数が多い問題の個別点は3点、少ない問題は6点であると予想できます。

以上の情報でうまく収まりの良いところを探します。

配点シミュレーション

以上の情報からシミュレーションします。

1級・2級ともトータルの設問数は同じですので両方に適用出来るものです。

✔ 問1:経験記述は30~40点であたりをつける。

前記の通り問1は 30~40点であたりをつけ、これを前提に組み立てます。

✔ 問2〜5をすべて個別点3点で考えると

1級・2級とも設問数は20です。個別点3点とすると、20問×3点で60点です。経験記述は40点となります。

40点は土木、管工事と同じであり、当たりをつけた25~40点の範囲にも入ります。

この配点も可能性ありです。

しかし問4の配点が6点であり、他の問題(12~18点)と比較して低すぎる形になります。

✔ 問5の法則:設問数が多い問題の個別点は3点、少ない問題は6点を適用する。

設問数が少ない問4は6点とすると、配点は12点です。

すると、他の問題のレンジ(12~18点)に入ってきます。とてもバランスが良いです。

問2~5で66点であり、問1は34点となります。これも最初に設定したレンジ(問1:25~40点)に入ります。

イッキュウ
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1級・2級ともこれしかないですね!

配点以外におさえておくべきポイント

配点を意識する目的は勉強のマネジメントです。

どの問題に力をいれるか、受験中に何を切る捨てるか、などの判断材料に使います。

勉強マネジメントにおいて、これ以外にもポイントがあります。経験記述の丸写しと、足切り点の有無はよく話題になります。次の記事も参照下さい。

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電気工事・受験者へ伝えたい合格メソッド

当ブログは1級の建築・土木・管工事を独学で合格することをテーマとしていますが、「電気工事 ブログ」で検索し、見つけていただいたケースもあります。

イッキュウ
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そこで施工管理技士・共通の有益な情報を以下にまとめていきます。ご参考になれば幸いです!

1級・2級共通の独学メソッド

セコカン共通で使える一次・二次の包括的な合格戦略のまとめ記事です。

同記事では勉強時間にふれています。必要勉強時間の目安は一次・二次トータルで200時間です。

電気工事は土木や建築と異なって範囲が狭いです。1級は200時間の8がけ、2級は7がけ程度で良いのではと考えています。

※余談ですが1級建築2級建築1級土木2級土木1級管工事は個別にまとめています。

【超定番】おすすめの参考書

1級は一次・二次が分かれています

2級は一次・二次が一冊でまとまっています

スクール・通信・添削サービス一覧

資格スクールや通信講座、コスパの良い添削サービスなど検討したい場合は読んでみて下さい。

経験記述の添削サービスという軸ですが、おおよそ網羅されていると思います。

受験日が近づいて来た時・・

受験1ヶ月前、受験当日に注意すべき事柄をまとめました。

モチベーションが上がらない時

勉強のモチベーションが上がらない時は、合格した時のメリット、目に見えない心理的な効果などを改めて整理してみて下さい。

施工管理技士のバリューは日増しに高まっています。こちらの記事も参照下さい。

あるいは、勉强の環境をかえてみるとか。

合格発表が近づいてきたら・・

合格発表日の前後でアクセスが急上昇する記事です。

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まとめ

電気工事施工管理技士を所管する試験機関は建設業振興基金で、建築施工管理技士も同じです。

建築施工管理技士の配点をシミュレーションした時とほぼ同じ結果であったので、横断的にみてもほぼ間違いのないものと考えます。

その他情報もぜひご活用下さい。

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