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こんにちは! イッキュウと申します。

資格・独学・働き方などのブログを書いています・・・
このブログでは、忙しい社会人の学びに最適な『オーディオブック2選』『kindle unlimited』『flier』をご紹介します。これらを組み合わせて定額で大量の本を「耳学」する方法をまとめます。
成功しているビジネスマンの多くは忙しい時間を縫って、大量の書籍をインプットしています。
かく言う私もオーディオブックが大好きです。
》オーディオブックがこんなにも好きな理由について深く考え、理屈を超えた何かをまとめてみた。
『耳学』を極めると大量のインプットが可能になります。その方法を詳しくご紹介します。
【忙しい社会人の学び】耳学・独学におすすめなオーディオブック2選+2(kindle unlimitedとflier)

『オーディオブック』とは、朗読・データ化された本のことです。聴く読書が可能です。
会員登録してスマホをアプリを利用し、好きなコンテンツダウンロードして楽しみます。月額定額制で読み放題サービスがあり、その上位2社が以下の通りです。
『kindle unlimited』は本、小説、雑誌など、Amazonの電子書籍の月額定額制読み放題サービスです。無料のスマホアプリで、読み上げ機能を使えば「聴く読書」が可能です。
『flier』はビジネス書を10分で読める月額定額制の「本の要約サービス」です。オーディオブック機能もあり「聴く読書」が可能です。
そして、オーディオブック2種+2で、例えばこんな感じでポートフォリオを組みます。
Kindle | audiobook.jp | flier | Audible |
1月 | 2~3月 | 4月 | 5~6月 |
7月 | 8~9月 | 10月 | 11~12月 |
これで幅広く年100冊以上は隙間時間でインプットができます。
また、読書は1度で満足しがちですが、良書は繰り返し読んでしっかりと血肉に変える努力もすべきです。
その点、flierは読むべきかの事前判断と、良書のリマインドに使えてとても便利です。
それでは次に各ツールの特長・おすすめの使い方を個別に見ていきます。
まずはオーディオブックについて

欧米ではポピュラーなオーディオブックですが、日本ではまだ認知度は低いので、ここで詳しく説明します。
よく知っている場合は飛ばして下さい。
オーディオブックは利用者数が年々増えている

海外では人気のオーディオブック、日本でも徐々に浸透してきた感があります。
日本では先にスマホのポッドキャストで好きなコンテンツをダウンロードし、通勤時間等で聞く文化が浸透しましたよね。
オーディオブックも、アプリでダウンロードして聞くという同じ形であり、ポッドキャストが後押ししてくれた感があります。
参考までに関連記事を一部以下に引用します。同記事によると日本の市場は2021年が140億円、3年後に約2倍・260億円になるグラフが示されていました。
利用者の過半数が、電車内、自動車の運転中など移動中に使用。サービス認知度の向上、提供コンテンツの充実化により、市場規模は拡大する見通し。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000035568.html
1日何時間も存在する耳のスキマ時間

人間に唯一平等に与えられた機会は「時間」です。
人生をより良くするために時間と真正面に向き合うことは避けられません。
そして、1日に何時間も「耳のスキマ時間」は存在します。オーディオブックは、普段の生活の中で音楽を聴くように使えるんです。
これで日常的に大量のインプットが出来、聞き流しを継続します。
たまに書店で手にとって、こんな分厚い本を読破出来たのか!と感動することもあります。
オススメの使い方は速聴です!

ながら勉強を更に効率を上げるのが速度調整機能です。倍速で2倍~3倍とすると時短効果・脳力アップ効果が期待できます。
速聴は脳のウェルニッケ中枢を活性化し、脳細胞同士の連結してネットワークが強化される効果(汎化作用)があります。脳力を高める訓練の一つとして古くから提唱されています。
参考》スピード脳力開発 聴覚刺激で頭の回転が驚くほど速くなる
結果として、集中力・記憶の定着・頭の回転などが良くなります。

3.0~3.5倍になれてくると、マルチタスク能力がアップしている自分に驚きました。会社で横の会話を聴きながら自分の課題を処理したり、頭の回転が速くなっている自分を自覚します。
オーディオブック・サービスは増えてきてますが、圧倒的ツートップをおさえておけば間違い無いです。次に説明していきます。
おすすめオーディオブック2選
おすすめのオーディオブック・サービスは次の2つです。これらを説明していきます。
まずは私がメインに使っている Audibleです。
Audible(Amazon)

Audible (オーディブル)とは、Amazonが運営するオーディオブックサービスです。
Audibleは世界マーケットゆえ、洋書の名著・自己啓発本が充実しています。最先端を走るamazon運営でありタイトル数も多く、聴き放題のサービスです。
値段相応で魅力的なタイトルが豊富にあります。2022年に始まった村上春樹氏の企画もあります。オーディオブックで聴くととても面白く、衝撃をうけました。
会費1,500円での特典はコスパ最高
月額1,500円(税込)で約12万タイトと限定のポッドキャストを聴き放題で楽しめます。
月1~2冊聴くだけで十分ペイするのはわかりますよね。
30日の無料体験では以上の特典がそのまま得られます。いつでも解約も可能ですので、まずはやってみる精神でトライすることをオススメします。
✔ Audibleの無料体験はこちら
※アマゾンプライム会員ならそのアカウント経由ですぐに登録出来ますよ!
Audibleはいつでも解約が可能
Audibleでは、30日間の無料体験中でも解約が可能です。
会員期間は30%オフでタイトルが購入出来ますが、解約後もアカウントに残り、いつでもアプリで聴けます。
audiobook.jp

audiobook․jpとは、オトバンク社が運営するオーディオブックサービスです。
audiobook․jpの累計会員数が、200万人を突破!2018年のリニューアル時から、会員数が6倍以上になりました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000136.000034798.html
audiobook.jpの特長は、月額プランと聴き放題プランを選ぶことができる点です。
オプションで好評なのが日経新聞要約版の「聞く日経」です。日経新聞は購読料が高い上に毎日ほとんど読めるわけでもありません。これだけでペイするという考え方もあります。また英語学習で有名なアルクの学習コンテンツも豊富です。
また、値段はリーゾナブルな上、無料期間中の解約もできるのでこちらも気軽にトライ出来ます。
14日間無料聴き放題キャンペーン
現在、オーディオブック人気作品が14日間聴き放題となっています。
✔ audiobook.jpの聴き放題はこちら
最後に比較一覧表をまとめます
比較すると以下の通りです。
それぞれの特長をいかして定期的に切り替える使い方がおすすめです。
サービス | audiobook.jp | Audible |
---|---|---|
サブスク | 880円/月 | 1,500円/月 |
本の価格 | 実際の本とほぼ同じ | 実際の本×1.2~1.5倍 |
タイトル | 聴き放題:2万冊 全タイトル:4万冊 | 聴き放題:12万冊 全タイトル:40万冊 |
特長 | 新刊・ビジネス書が多数 聴く日経が人気 | 小説・洋書が多数 会員専用ポッドキャスト |
無料体験 | 14日間 | 30日間 |
kindle unlimitedはAmazon電子書籍の定額読み放題サービス

『kindle unlimited』は本、小説、漫画、雑誌など、Amazonの電子書籍の月額定額制読み放題サービスです。
Amazon会員であれば月額980円(税込)で利用でき、30日間の無料お試し期間もあります。
無料のスマホアプリで、読み上げ機能を使えば「聴く読書」が可能です。
おすすめの使い方は次の通りです。
1.普段オーディオブックのいずれかと契約し、読みたい本やテーマがあれば検索する。
↓
2.オーディオブックがないときは、Amazon検索でkindle unlimitedの対象本を探す。
↓
3.見つけた時にお気に入り登録しておき、10冊以上溜まったときに1ヶ月間契約を切り替えます。
↓
4.大抵の本はスマホの読み上げ機能対応です。これで耳学するのです。
》kindle unlimitedの30日無料体験はこちら
雑誌も多数読めて、洋書や語学学習のコンテンツも豊富です。ここにバリューを感じるならば kindle unlimited を軸にすることもいいですね。
flierは本の要約サービス
『flier(フライヤー)』は話題の書籍を1冊10分で要約した電子書籍の月額定額制読み放題サービスです。
私の使い方は次の通りです。
1.気になる本、以前読んだ良書を検索。
↓
2.あれば読んで見る。以前読んだ本も読んでリマインドする。
↓
3.内容が良ければ、オーディオブックやキンドルアンリミテッドを検索。
↓
4.後日、契約を切り替えてオーディオブック等でガッツリ読む。
※月ごとに1社を選びし、都度契約先を変えてリーゾナブルに聴くことをベースとしています。
※flierは要約ですので、これプラス「オーディオブック」or「キンドルアンリミテッド」という考え方もありです。
普段から忙しく、プレゼンやスピーチが多い方は、flier(フライヤー) がおすすめです。
また良書のリマインドにも効率的です。
私は読むべきか迷っている本の予習と、過去読んだ本のリマンドで使っています。
まとめ:オーディオブックを生活に取り入れよう。
この記事では、忙しい社会人の学び「耳学」に最適な『オーディオブック2選』『kindle unlimited』『flier』をご紹介しました。
成功しているビジネスマンの多くは忙しい時間を縫って、大量の書籍をインプットしています。
是非ともうまく組み合わせ、少額で、スキマ時間に大量のインプットをライフスタイルに取り入れて下さい。間違いなく人生が変わります。
オススメのポートフォリオは以下の通りですが、自由にカスタマイズして下さい。
Kindle | audiobook.jp | flier | Audible |
1月 | 2~3月 | 4月 | 5~6月 |
7月 | 8~9月 | 10月 | 11~12月 |
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